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【docomo】短期解約によるブラックリストについて~10年超え回線保持者はやはり強いのか?!~

先日友人がau→docomoに3台MNPする際に一緒に付いて行きました。その際にdocomoの短期解約によるブラックリストについて色々と考えさせられる事があったので記事にしたいと思います。

友人の契約状況について


まずは友人の回線契約状況について少し遡ります。

2013年4月時点

①メイン回線 13年回線

友人は通常の一般ユーザーでしかも10年超え回線を保持する優良長期ユーザーです。

2013年5月はauのiPhone5が一括0円になっていた時期になり友人がこのiPhone祭りに参加する事に!
しかし、友人はMNPの経験もなく、MNPするための弾はもちろん持っていなかった状態です。

「今回限りのMNP」という事であったのと出来る限り費用を安く済ませたいという事であったので私が助言したのはdocomoでキッズケータイを2回線とそのキッズケータイにそれぞれBナンバーを付与して、それをMNP弾として使用するという事でした!

もちろんdocomoはブラックになる覚悟で!

2013年5月の状況

①メイン回線 13年回線
②キッズケータイ 新規契約
③キッズケータイ 新規契約
④②のBナンバー
⑤③のBナンバー

※ちなみにこの時、一気に4回線の契約申し込んだにも関わらず契約完了しているので軽く90日ルールを突破していましたね!笑
※これは10年超え回線の御威光というところでしょうか!笑

そして4回線契約した3日後に③④⑤をauにMNPして無事にiPhone5をゲットしていました!!

次はiPhone5s祭りに参加!!


友人は2013年5月以降は活動はなにもしていなかったのですが、今年2月から実施されているiPhone5s祭りに再度参加すべく活動を開始。

今回の狙いはdocomoのiPhone5sを3台。
2013年5月にauに飛ばした回線がすでに11カ月になっていたのでauからポートアウトするのは全く問題ない状況。しかし、心配なのはやはり2013年5月に3回線即解約している事。これにより短期解約によるブラックリストになっていないかという事です。

Bナンバーを1回線即解約しただけで危険ですが、Bナンバーを2回線とキッズケータイ1回線を即解約していますので普通に考えたら契約をお断りされるか、良くても預託金だと思っていました。

そして先日ある量販店で、docomoのiPhone5sを3台分申込を行いました!時間こそかかりましたが契約は完了!!

正直なところ私はダメだと思っていました!
量販店では預託金となった場合は受付出来ないという事だったので少しひやひやしていました!まるで自分の事のように!笑

最後に


今回の友人の契約状況を見ていると思う事は以下の事です。

・やはり10年超え回線を持っていた事が影響(しかもDCMXユーザー)

・3回線即解約直後はブラックor預託になっていたが1年近く経過したので解除された
 ※docomoのブラックリスト解除期間は半年~5年と聞いた事あります。

契約完了後に友人と「2013年5月に3回線即解約した翌月くらいにもう一回docomoに入ってみて10年超え回線の威力を確認してみるべきだったな」と話をしていました!笑

auやソフトバンクではよく短期解約によるブラックリストになったなどの報告はブログなどで見た事あります。

ドコモに関しては90日以内の解約は危険などの噂は聞きますが実際にドコモでブラックになったと見たり聞いたりする事はなくあるとすれば短期解約ではなくて料金未払いや端末分割金未払いが原因の時。

なので、本当に短期解約によるブラックリストが存在するのかはなってみないとわからないですね!私はとても挑戦できないですが!笑

とにかく無事に契約出来てよかったですが10年超え回線を持っていたから大丈夫だったという事の方が夢があっていいですよね♪

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【ソフトバンク】のりかえサポート改定について



ソフトバンクが1月22日よりiPhone5sおよびiPhone5cにも適用を開始した「のりかえサポート」。
これによりiPhone5sが一括0円になる案件が出始めたのですが2月1日よりのりかえサポートの違約改定が行われています。

改定内容


 以下の条件の時に違約となります。
 
 ①6カ月以内の解約および機種変更
 ②6か月以内のパケットプランの変更
 
①6カ月以内の解約および機種変更について
これまでは3カ月以内の解約、及び、機種変更した場合にのりかえサポート分の21000円が契約解除料としてかかっていました。
しかし、これが3カ月→6か月に変更。

②6か月以内のパケットプランの変更について
パケットプランをフラットから2段階にするだけで違約金が発生。
つまりパケットフラットのみになります。この部分が今回の一番インパクトがある変更点だと私は思っています。

さらに、これまでは銀SIM化、および、みまもり化はグレーゾーンとされながらも違約対象ではなかったのですがパケットフラットを外す事で違約となると明文化されたのでこの銀SIM化、みまもり化も違約対象に入る事を意味すると私は思います。

参照元
のりかえサポート | モバイル | ソフトバンク

最後に


今回の改定で6カ月維持しないと違約金21000円かかってくる事がほぼ確定しました。
「ほぼ」という言い方をしたのは今回も一括購入時が対象になるからです。分割購入時の違約については
記載されていないので、分割購入による違約金を回避する方法を見つけ出す猛者が今後出てくるかも知れないです!笑

しかし、一度はしてみたかった「銀SIM化」、「みまもり化」。私は一度もした事がなかったので。笑

【docomo】Xiパケ・ホーダイ ダブルが1/31で受付終了!iPhone5cをXiパケ・ホーダイ ダブルへ変更及びデータ契約へ変更に行ってきました!!



本日1/31を以ってXiパケ・ホーダイ ダブルの受付終了となります。

そのため、先日契約したiPhone5cの3回線を変更すべくドコモショップへ駆け込みで行ってきました!

受付停止となるプラン



1/31で受付停止となるプランのおさらい!

音声(FOMA)
パケ・ホーダイ ダブル2

音声(Xi)
Xiパケ・ホーダイ ダブル

データプラン(FOMA)
定額データプラン スタンダード
定額データプラン スタンダード バリュー
定額データ スタンダード割
定額データプラン フラット
定額データプラン フラット バリュー

データプラン(Xi)
Xiデータプラン
Xiデータプランにねん

情報元
報道発表資料 : 「FOMA」・「Xi」向け総合プランとデータプランの一部サービスの新規受付を終了 | NTTドコモ

基本的にiPhoneはフラットプランのみ!


iPhone5cについてはiPhoneに特化したパケホーダイのプラン「Xiパケ・ホーダイ for iPhone」に加入します!このプランはフラットのみのプランで二段階のプラン自体がありません!さらに基本的にはXiパケ・ホーダイ ダブルへの変更も不可です!
そのため151ではもちろん契約変更出来ません!



ドコモショップでは変更可能!



基本的にはプラン変更出来ないiPhone!

しかし、ドコモショップにAndroidスマホもしくはガラケー持参するとiPhone5cだとしてもXiパケ・ホーダイ ダブルへ変更可能です!
さらには、WiFiルーターの端末を持っているとデータ契約への変更も出来ます!
※これは151でも確認済み

ということで本日ドコモショップに朝一で行ってきました。

店員さんにiPhone5cをXiパケ・ホーダイ ダブルへ変更、および、データ契約への変更をお願いしました。

すると、やはり最初はiPhoneにはフラットプランしかないので出来ないとの一点張り!

この回答は予想していたので「151で出来ることは確認済みなので、確認して下さい」と伝えるとどこかに電話をされて、出来る事を確認してました!この時初めて店員さんも変更出来る事を知ったようで、びっくりしてました(^_^;)

色々と手続きを行い、最終的にiPhone5cの3回線以下のように変更!

「Xiパケ・ホーダイ ダブル」への変更を2回線
「Xiデータプラン2にねん」のデータ契約への変更を1回線

ちなみにこれらのプラン変更全て店長権限のみしか行えなかったようで三回店長さんが出てきて処理されてました。

※注意点
プラン変更は私の認識不足で翌月適用ではなく、当月適用と言ってしまいました(>_<)

帰ってから気付いたので151に確認すると使用量が下限で収まる場合は日割になり、一日60円程加算されるとの事!

本当に安心しました(;^_^A

ただし、プラン変更後上限に達するほど使用した場合は上限の料金6510円がさらにかかるので本当に注意が必要です!

あと、151では端末必須との事だったので一応端末は用意して行きましたが特に見せる事なく終わりました。SIM変更についても「変換アダプターを使うから変更不要です」と伝えると自己責任でという条件のもと、費用は不要でした。

今回この店ではよかったですが、店によっては変更回線数分の端末が必須、SIM変更費用が必須の所もあると思います!

最後に


1/31で「Xiパケ・ホーダイ ダブル」は受付終了しますがデータプランの「Xiデータプラン2にねん」は受付終了ではないです!

そのため、今後このプランへ変更すれば安く寝かせ運用が可能です!

Xiデータプラン2にねんの詳細はこちら!
ご利用料金 | 料金・割引 | NTTドコモ

ただし、このプランは受付終了ではないにもかかわらず、ドコモのパンフレットから消えております!!笑

そのため、ドコモショップの店員さんもこのプランも受付終了と勘違いされてました(^_^;)

パンフレットに載ってないので、このプランへ変更する際、知らない店員さんの場合は断わられるかも知れないですが出来る!!とはっきり伝えましょう!笑


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【docomo】ドコモで「データ回線を音声化」と「3回線同時にMNP」を同日に行うと90日ルールに抵触するのか検証

1/25に私はドコモの契約でどうしてもしておきたい事が2つありました。

・2年契約の更新月(2014年1月)を迎えたデータ回線を音声化して即日他社へMNP

・ドコモに3回線同時にMNPでポートイン

「データ回線を音声化」と「3回線同時にMNP」を同日に行うと合計4回線契約する事になるので
90日ルールに抵触するので契約出来ないかも?!と疑問に思ったので実践がてら検証してみました。

結果を先に言うと、上記の2つともに問題なく行えました!
しかし、この日は色々と考え、行動したので状況を纏め備忘録とします。


状況説明



まずは私の2014/1/25時点での状況

音声契約
① 1年7カ月(月サポ4200円の回線)
② 3か月 (月サポなしの回線。維持費3円)
③ 3か月 (月サポなしの回線。維持費3円)


データ契約
① 2年 
② 10か月
③ 10か月
④ 1か月

この状況から以下の事を順番に行っていきました!

1.docomoの更新月データ契約を音声に変更して即ソフトバンクへMNP

2.docomoの音声契約の一つの回線をデータ契約へ変更して音声の枠空け

3.docomoに3台MNPでポートイン


「1.docomoの更新月のデータ契約を音声に変更して即日ソフトバンクへMNP」について



これはここでやっておかなくてもよかったのですが、Xiデータ回線が2014年1月が更新月であったため1月中にどうしても音声化してMNPで他社に移りたかったのでこのタイミングで実施しました!以前からiPhone5sのゴールドが欲しかったのでソフトバンクのiPhone5sを出来るだけ安く購入したかったというのもあります。

■契約変更の内容

151へ電話して『タイプXi』(月額1,560円)に料金プランを変更した上で、その後すぐにMNP予約番号発行を行いソフトバンクにすぐにMNPしました。この時に気をつけないといけないのが2年契約のプランを全体選んでは行けないという事です。料金プランは似たような名前なので151に電話した時に2年契約ではないプランでお願いしますと言えば確実かと思います。

Xiデータプランにねん(データ通信プラン) ⇒ タイプXi(音声プラン/二年契約なし)
※料金プラン変更による手数料は無料。


「2.docomoの音声契約の一つの回線をデータ契約へ変更して音声の枠空け」について


1/25時点では音声契約の空きは2つ!そのため、3回線MNPで入ってくるためにはもう一つ音声契約の枠に空きを作る必要がありました。そのため、仕方なく3円運用していた音声回線一つを月額2500円のプランのデータ契約に変更して音声の枠を空けました。
※この回線は3月には音声に戻してauにポートアウトする予定です。

「3.docomoに3台MNPでポートイン」について


最近のドコモの施策は3台同時にMNPでキャッシュバックを増額という事をよくやっています。
またこの記事で紹介した案件で契約するため、どうしても3回線同時にドコモにMNPでポートインを行いたかったという事情があります。

しかし、同日に「1.docomoの更新月のデータ契約を音声に変更して即日ソフトバンクへMNP」を行っているので心配になったのが、3回線同時にMNPでドコモにポートインすると90日ルールに抵触する事になるかも?!という事です。

ドコモの90日ルールは以下の記事でも書いていますがdocomoは90日以内に可能な契約数は基本は2回線まで。
長期回線を持っていればこれにプラスして1回線可能となります。

※参照記事
【docomo】90日ルールについて - laiyerの備忘録

私が持っている長期回線は1回線のみなので一度に契約出来るのは3回線になります。

しかし、この日に行おうとしている

「1.docomoの更新月のデータ契約を音声に変更して即日ソフトバンクへMNP」と
「3.docomoに3台MNPでポートイン」


を行えば合計4回線の音声契約をする事になります。

ここで表題の疑問が。

「データ契約を音声化した時はこの90日ルールに含まれるのかどうか?」

データ回線を音声化して即日MNPして解約するという事は問題ない事は知っていましたが所謂、買い回りにカウントされるかという事がわからなかったです。

正直やってみないとわからないという事と最悪、キャッシュバックの金額は大きく下がりますが2回線同時契約のみでもいいかと思っていたのでとりあえず、契約しに行きました!

結果としては最初に書いている通り、問題なく契約出来ました!
開通までに2時間くらいかかったので少し心配しましたが!笑


最後に


すべて同じ日に実施したので結果としては同じ日に合計4回線の音声を作った事になります。
しかし90日ルールに抵触する事なく契約出来たのでデータ契約→音声化して即日解約する分は買い回りに
カウントされないという事がわかりました!


まとめ

・データ契約→音声化の即日MNPでの解約は短期解約にはならない

・データ契約→音声化は「90日ルールの回線」には含まれない

・音声→データ契約への変更は即システム反映される

・同日3回線は長期回線と枠さえあればMNPでドコモに入る事が可能

ドコモについては音声契約、データ契約、フォト契約とそれぞれ5回線ずつ契約可能で
またそれぞれの契約を行ったり来たりと出来るのでまるでパズルをしているようです!笑

うまくハマるように色々と考え、うまくハマった場合は何とも言えないしてやったりという気持ちになります♪

※6/9追記 新料金プランについて記事にしました! 【docomo】新料金プランで維持費を安くする方法!! - laiyerの備忘録


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テーマ : DOCOMO - ジャンル : 携帯電話・PHS

【au】切断型MNPについて




今日は切断型MNPについての記事を書きたいと思います。


MNPには二種類ある!


継続型MNPと切断型MNPです。
それぞれを本当にざっくり説明すると以下のようになります。

継続型MNP
予約番号発行するだけで実際に他社に移らない限り解約はされない。

切断型MNP
予約番号発行の時点で解約される。

二つともに予約番号の有効期限は15日で同じになります。

お客様センターやショップでMNPの予約番号発行すると通常なら維持型MNPにより、予約番号の発行がされます。

私はMNPする際は敢えて切断型MNPで予約番号を発行しています。


音声回線の枠が空く



なぜこの切断型MNPで予約番号発行をするのかを説明します。

私はauとドコモでそれぞれ音声回線5回線ずつ持っており、auとドコモを行ったり来たりしています。既に5回線の枠が埋まっているため、通常の継続型MNPでは他社には移れませんし、他社からMNPで入る事も出来ません。

そこで、今回記載にしてる切断型MNPになります!

切断型MNPで予約番号発行。そうすると最初に書きましたが切断型MNPで予約番号発行した時点で解約になり音声回線の枠が空きますので、空いた枠に他社からMNPが可能となります。

また他社からMNPで入ってきたので他社の枠も空いたことになるので切断型MNPで取得した予約番号で他社にMNPで入れます。


すっごいわかりにくいのですね(⌒-⌒; )
なので、私が良く実践している例で説明すると

①auで切断型MNPで予約番号を発行
※この時点でauの枠が空く

②ドコモで継続型MNPで予約番号発行
※この時は切断型MNPでもいいのですが特にメリットがないので通常の継続型MNPで取得してます。

③auの空いた枠にドコモで取得した予約番号でauにMNPで入る。
※ここでドコモの音声回線が解約となり枠が空く。

④ドコモに枠が空いたので①で取得したauの予約番号でドコモにMNPで入る。

という具合に私はauとドコモを行ったり来たりしています。

予約番号を取得しながら枠も空けれるので私はこの切断型MNPを重宝しています。


デメリットもあり



ただし、デメリットもあります。

再発行不可!

継続型MNPも切断型MNPも予約番号の有効期限は15日ですが、切断型MNPは解約も伴うので15日以内にMNPしないと再発行が出来ません。

なので期限以内に良い案件がない場合は適当な案件にMNPするか、もしくは何もせずに解約するということになります。

回線の枠が空くのは翌日!

切断型MNPの場合、予約番号発行した時点で解約になるのですが、枠が空くのは翌日からになります。システムの都合上なのかも知れないですね!

ショップでしか対応出来ない!

この切断型MNPはお客様センターでは対応していないのでショップのみの対応となります。
しかも切断型MNPをする人は滅多にいないので知らない店員さんも割といます(⌒-⌒; )

なので少し注意が必要で、MNPの予約番号を発行した際は書類をもらうのですが、以下の書類3つあるか確認しましょう。

・MNP予約票
・MNP重要事項説明書兼同意書
・au通信サービス解約通知書

特に最後の「au通信サービス解約通知書」が切断型MNPの時だけに出る書類になります。これがないと継続型MNPになります。


最後に


私はソフトバンクは通常に使用するには良いですが、寝かせ用にするには維持費が高いので極力契約しないようにしています。なのでこの切断型MNPはauとドコモの間で枠がいっぱいになったとしても枠を空けつつ双方にMNP出来るので本当に重宝しています!

ですが、切断型MNPはショップでしか出来ないのと、滅多にする人がいないので店員さんからは気のせいかも知れないですが冷たい目で見られてるような気がします(⌒-⌒; )

良かったら押して下さい☆


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